2011年5月30日月曜日

電子書籍を導入した岐阜製版

皆さんこんにちは、岐阜製版の「今」を知るブログ、今日は今を知るということで岐阜製版が5月2日に岐阜製版ニュースに書かれていた、電子書籍について話していきます。

岐阜製版株式会社が今月導入した電子書籍ActiBookは、PC/iPhone/iPad/Andoroidに対応した電子書籍作成ソフトで電子ブックを一つの元データからそれぞれに適応された形で同時に制作できるソフトだそうです。

色々と調べていたのですが、本来印刷業者に本等の印刷を頼むと1ページ××円となるところを、電子書籍になると固定金額で何ページでも作成可能ということが書かれていました。
岐阜製版のサイトに、岐阜製版に電子書籍を頼む時の見本にでも、電子書籍を作成するにあたっての料金など例で乗せていただけるとどういう感じなのかわかり易いんですけどね。(;´ω゛)。
紙とインクを使わない分、電子書籍は携帯機器に入れて持ち運びも可能なのでかさばったりはしませんので、ちょっとしたときに持ち運びたいという方にはうってつけの物だと思います。
















2011年4月19日火曜日

岐阜製版株式会社について

皆さんどうもお久しぶりですね
岐阜製版の今を知るブログ、今日は岐阜製版株式会社についてというわけなので岐阜製版株式会社について話していきますね

岐阜製版株式会社
代表取締役社長
鈴木岳志 Suzuki Takeshi
従業員数
60名
資本金
5千万円
売上高
6億円
事業内容
・写真製版業・印刷及び出版業・各種メディア企画制作
・コンピュ-タ-システム・ソフトウェアの開発/設計
・デジカメ撮影
取引銀行
岐阜信用金庫 十六銀行 商工中金
交 通 JR岐阜駅より
・乗車場所: JR岐阜駅 北口 11番及び12番乗場
・所要時間: 約20~30分
・降車場所: 「長良北町」

岐阜製版の従業員てそれ程多くはないんですね
それと岐阜製版の設備を見て思ったんですが、設備少ない感じがするんですよね・・・
 _, ._
(;゚ Д゚)
・・・11台しかないてのは

それでは皆さん次回またお会いしましょう、さようなら~

2011年2月2日水曜日

岐阜製版のオンデマンド印刷

こんにちは。今回は岐阜製版のオンデマンド印刷について調べてみました。

岐阜製版のオンデマンド印刷は小部数、短納期印刷に最適なんだそう。通常、チラシやパンフレット等の印刷物を制作する場合、印刷用の 「版」 を作り、それを印刷機にセットして大量部数印刷するという方法を取っているらしく岐阜製版でもこれらの 「版づくり」 の印刷方法を主に取り扱われています。しかし、この方法だと最低枚数が1,000部くらいが必要であり、50部や100部といった少ない枚数での印刷は不可能だったんです。しかし、「どうしても明日までに2000部のチラシが必要」 や「小冊子を50部だけほしい」 といったお客様のご要望にお応えする為、岐阜製版では 「オンデマンド印刷」 を用意されています。

オンデマンド印刷は、印刷に必要な 「版」 を必要とせず、デザインデータから直接印刷するため、50部、100部といった小部数の印刷物を制作することが可能となったんだとか。 これは・・・社会にとっても役立つ印刷機なんではないでしょうか。これだけ細かい機能を持った印刷機って今までなかったようですし。オンデマンド印刷についてもっと詳しく調べてみると、どうやらオンデマンド印刷は低価格でスピードも早いとのこと。

岐阜製版といえばDMやチラシ作りを任せられるので、名刺もオンデマンド印刷で作られるということですかね。ふむふむなるほど、岐阜製版のオンデマンド印刷についてよく分かりました。次回も引き続きオンデマンド印刷による岐阜製版のバリアブル印刷について更新したいと思います 。

2011年1月17日月曜日

岐阜製版とDTP豆知識

こんにちは。今回は岐阜製版の話というよりも、岐阜製版が中心に扱うDTPについて、いろいろ調べていると面白い話を発見したので少しご紹介していきたいと思います。

フォントに関しては皆さんもご存知だと思います(簡単にいうと「文字の書体」ですよね)。
このフォントには、幅が同じ「等幅フォント」と、幅が違う「プロポーショナルフォント」との2種類があるんでうすが、 「MS Pゴシック」などの「P」がこのプロポーショナルの「P」なんです。
 
等幅フォントはどの文字も同じ幅を取るので単語のとる幅は文字数に比例しますが、もう一方のプロポーショナルフォントは文字によって文字幅が違うため文字数の少ない方が文字幅をとることもあるんんです。
 
日本語の場合、文字幅は基本的にどれも同じでどこで改行されても意味が通じるので、等幅フォントが一般的ですが、もう一方の欧文フォントの場合は、例えば「I」と「M」が同じ幅になってしまうと読みにくく、また文字数で改行してしまうと単語が分割され意味が通じなくなってしまうため、プロポーショナルフォントを一般的に使っています。
それから同じフォントで等幅フォントとプロポーショナルフォントがあるのは、日本語フォントになります。
 
英数字を多く用いたり、DTPなどで見栄えを良くするときにプロポーショナルフォントを活用するなど、デザインを考えていろいろフォントを変えるのも、岐阜製版のようなDTPの仕事では重要なのです。
ちなみに岐阜製版のホームページでも等幅フォントとプロポーショナルフォントが使われていますね。


普段何気なく使っているものでも、意味などを調べてみると意外な事がわかったりして面白いですよ。
次回はまた岐阜製版や製版について話す予定です。それではまた。

2010年12月24日金曜日

現在の謄写印刷と岐阜製版

こんにちは。
今日も岐阜製版と製版についてのお話をしていこうかと思います。宜しくお願いします。
今回は、岐阜製版について調べていたところ偶然見かけた動画を紹介させていただきます。


これは孔版印刷の一つで、謄写印刷(とうしゃいんさつ)と呼ばれているものの工程だそうです。現在では、電気などがない地域のアフリカやアジアの小学校などで多く使われている。 日本からは、大東化工製DC-700が多く輸出されていますね。一部の国では、謄写原紙を「ダイトー」と 呼ぶ場合も多く見られます。インクジェットより印刷コストが安く、質では劣ってしまいますが印刷スピードも謄写版方式の方が速いみたいですね。現在デジタル化された「リソグラフ」「リコープリポート」「デュープリンター」が世界の市場を 占めており、この分野は全て日本3社より機械輸出がされているようです。
岐阜製版はこの方法を採用していないようですが、とても興味深い動画だと思います。岐阜製版の印刷工程も見てみたいですね(^^)
それでは、また次回も岐阜製版と製版について語らせていただこうと思います。

2010年11月15日月曜日

岐阜製版と3A宣言

こんにちは。岐阜製版について今日もお話します。
最近は、岐阜製版を初めほとんどの製版会社で、CTPが主流とされています。岐阜製版のホームページにもCTPの文字がありますね。そのCTPに必要なDTPの3A宣言について、今日は書きたいと思います。宜しくお願いします。

DTPの発祥地はアメリカ合衆国だそうです。現在のDTPの萌芽はアメリカの3つの企業で芽生え、最初の実用的なDTPアプリケーションを開発したのはアルダス社だったみたいですね。PageMakerというソフトウェアは、アップル社のMacintoshプラットフォーム上で動作したようです。PageMakerは、アドビ社の開発したページ記述言語、PostScript技術を用いて、WYSIWYGを実現したほか、コンピュータとプリンターの組み合わせが変わっても出力結果を維持するという「デバイスインディペンデント」(使用機器に依存しない)な性質を実現していたようですね。
プラットフォームをつくりだしたアップル、ページ記述言語を生み出したアドビ、そして実用的なアプリケーションを世に送り出したアルダスによって、DTPはそのスタートを切ったようです。この3社の頭文字を取って、これを『3A宣言』といのだとか。
なお、アルダスはその後アドビに買収され、PageMakerはアドビ製品として販売されることとなり、現在に至っているようです。

DTPを作ったのは、アメリカだったんですね。勉強になりました。
また今度、岐阜製版から製版の勉強をした際に更新させてもらいます。では!

2010年10月21日木曜日

岐阜製版が社内スタジオで使うカメラ

こんにちは。
本日も製版会社の「今」を知るブログ更新したいと思います。

岐阜製版は製版会社なので、色々な機材を使われていると思いますが、一体どのような機材を使われているかふと考えました。

社内スタジオがあるということを前に書いたと思うのですが、そのスタジオで使われる機材のデジタルカメラがNikon D3s。ではNikon D3sとはどんなデジタルカメラなのか?


D3Sに採用しているイメージセンサーには、画素ピッチ(1画素の大きさ)が大きいという特色があります。D3で初めて採用したニコンFXフォーマットセンサーを徹底的に見直し、内部構造のさらなる最適化を図るとともに、12.1メガピクセルの有効画素数とニコンFXフォーマットのイメージセンサーの広さがもたらす余裕のある画素ピッチをそのまま維持することで、光を一段と効率よく取り込むことに成功しました。高感度性能を向上させた新開発のセンサーを採用することで実現した、より優れた低ノイズ性能と広いダイナミックレンジが、静止画、動画を問わず、幅広いISO感度域での圧倒的な高画質を提供。NIKKORレンズの高い描写力と組み合わせることで、その画質は他に例を見ないレベルに達しています。

直感的な操作で明確な効果が得られる、ニコン独自の画づくりシステム。表現意図に合わせて輪郭(シャープネス)や彩度などを撮影前に調整することで、思い描く撮影画像の見た目や雰囲気を容易に実現できます。

撮影目的に合わせてフィルムの種類を選ぶような感覚で使えます。D3Sは4種類(スタンダード/ニュートラル/ビビッド/モノクローム)のピクチャーコントロールを搭載。いずれも好みに応じて微調整でき、自分専用のカスタムピクチャーコントロールとして保存したり、別の対応カメラと共有したりと、様々な使い方ができるみたいです。

Nikon D3sで撮影された写真サンプルを見てみましたが、立体的で繊細に映されていてビックリしました。驚くほど綺麗です。