2010年12月24日金曜日

現在の謄写印刷と岐阜製版

こんにちは。
今日も岐阜製版と製版についてのお話をしていこうかと思います。宜しくお願いします。
今回は、岐阜製版について調べていたところ偶然見かけた動画を紹介させていただきます。


これは孔版印刷の一つで、謄写印刷(とうしゃいんさつ)と呼ばれているものの工程だそうです。現在では、電気などがない地域のアフリカやアジアの小学校などで多く使われている。 日本からは、大東化工製DC-700が多く輸出されていますね。一部の国では、謄写原紙を「ダイトー」と 呼ぶ場合も多く見られます。インクジェットより印刷コストが安く、質では劣ってしまいますが印刷スピードも謄写版方式の方が速いみたいですね。現在デジタル化された「リソグラフ」「リコープリポート」「デュープリンター」が世界の市場を 占めており、この分野は全て日本3社より機械輸出がされているようです。
岐阜製版はこの方法を採用していないようですが、とても興味深い動画だと思います。岐阜製版の印刷工程も見てみたいですね(^^)
それでは、また次回も岐阜製版と製版について語らせていただこうと思います。

2010年11月15日月曜日

岐阜製版と3A宣言

こんにちは。岐阜製版について今日もお話します。
最近は、岐阜製版を初めほとんどの製版会社で、CTPが主流とされています。岐阜製版のホームページにもCTPの文字がありますね。そのCTPに必要なDTPの3A宣言について、今日は書きたいと思います。宜しくお願いします。

DTPの発祥地はアメリカ合衆国だそうです。現在のDTPの萌芽はアメリカの3つの企業で芽生え、最初の実用的なDTPアプリケーションを開発したのはアルダス社だったみたいですね。PageMakerというソフトウェアは、アップル社のMacintoshプラットフォーム上で動作したようです。PageMakerは、アドビ社の開発したページ記述言語、PostScript技術を用いて、WYSIWYGを実現したほか、コンピュータとプリンターの組み合わせが変わっても出力結果を維持するという「デバイスインディペンデント」(使用機器に依存しない)な性質を実現していたようですね。
プラットフォームをつくりだしたアップル、ページ記述言語を生み出したアドビ、そして実用的なアプリケーションを世に送り出したアルダスによって、DTPはそのスタートを切ったようです。この3社の頭文字を取って、これを『3A宣言』といのだとか。
なお、アルダスはその後アドビに買収され、PageMakerはアドビ製品として販売されることとなり、現在に至っているようです。

DTPを作ったのは、アメリカだったんですね。勉強になりました。
また今度、岐阜製版から製版の勉強をした際に更新させてもらいます。では!

2010年10月21日木曜日

岐阜製版が社内スタジオで使うカメラ

こんにちは。
本日も製版会社の「今」を知るブログ更新したいと思います。

岐阜製版は製版会社なので、色々な機材を使われていると思いますが、一体どのような機材を使われているかふと考えました。

社内スタジオがあるということを前に書いたと思うのですが、そのスタジオで使われる機材のデジタルカメラがNikon D3s。ではNikon D3sとはどんなデジタルカメラなのか?


D3Sに採用しているイメージセンサーには、画素ピッチ(1画素の大きさ)が大きいという特色があります。D3で初めて採用したニコンFXフォーマットセンサーを徹底的に見直し、内部構造のさらなる最適化を図るとともに、12.1メガピクセルの有効画素数とニコンFXフォーマットのイメージセンサーの広さがもたらす余裕のある画素ピッチをそのまま維持することで、光を一段と効率よく取り込むことに成功しました。高感度性能を向上させた新開発のセンサーを採用することで実現した、より優れた低ノイズ性能と広いダイナミックレンジが、静止画、動画を問わず、幅広いISO感度域での圧倒的な高画質を提供。NIKKORレンズの高い描写力と組み合わせることで、その画質は他に例を見ないレベルに達しています。

直感的な操作で明確な効果が得られる、ニコン独自の画づくりシステム。表現意図に合わせて輪郭(シャープネス)や彩度などを撮影前に調整することで、思い描く撮影画像の見た目や雰囲気を容易に実現できます。

撮影目的に合わせてフィルムの種類を選ぶような感覚で使えます。D3Sは4種類(スタンダード/ニュートラル/ビビッド/モノクローム)のピクチャーコントロールを搭載。いずれも好みに応じて微調整でき、自分専用のカスタムピクチャーコントロールとして保存したり、別の対応カメラと共有したりと、様々な使い方ができるみたいです。

Nikon D3sで撮影された写真サンプルを見てみましたが、立体的で繊細に映されていてビックリしました。驚くほど綺麗です。

2010年9月1日水曜日

岐阜製版の企画について

こんにちは。
製版会社の「今」を知るということで、岐阜製版について書いています。
今日は、岐阜製版の企画について書いてみます。
「お客様のイメージをかたちに…。」
折込広告からセールスプロモーションなどのグラフィックデザインから、イベント、WEBの分野まで、一貫した制作体制を基に、洗練された企画力とクオリティの高いクリエイティブ力で常にお客様のニーズにこたえる商品やサービスを提供することを第一に考えているのが岐阜製版です。

お客様のイメージやビジョン、要望やアイデアを具体化し、見える形や色で表現して実現。
岐阜製版が提供するクリエイティブとはそういうことのようです。

私たち利用者のことを第一に考えてくれているのがとてもうれしいですよね。

2010年8月11日水曜日

Web制作を岐阜製版で

以前少しだけ触れましたが、岐阜製版では、Webサイト制作もされているそうです。

岐阜製版ではフォーマットに当てはめた企業向けのホームページ作成から、完全オリジナルの本格的なホームページ作成まで、お客様の要望や予算に合わせて制作してくれるそうです。
またサイトの価値を高める為には定期的な更新やリニューアルは不可欠なものになりますが、そんな面倒な作業も全部お任せできるそうです。

もちろんホームページに使用する写真も岐阜製版の社内スタジオもしくは外で撮影してくれます。

製版会社でWeb制作って意外だなと思ったのですが、紙がデータ化した今では普通のことなのでしょうか?

しかも岐阜製版では一緒にチラシやポスターなどもお願いすることにより、コストダウンが見込めるそうです。
これにより各媒体間に統一感を生み、宣伝効果も期待できそうですね。

2010年7月22日木曜日

岐阜製版のサポート体制

岐阜製版のホームページにこんな言葉が載っていたので紹介したいと思います。

岐阜製版のクリエイティブなサポート体制*
お客様のイメージやビジョン、要望やアイデアを具体化し、見える形や色で表現し、実現する。それが私たちが提供する「クリエイティブ」です。
長年培ってきたノウハウと経験の蓄積と、時代の要求に応える柔軟な発想。私たちが大切にしているのは、お客様とのコミュニケーションを通じ、様々な視点からの提案を提供することです。
企画提案、デザイン提案、ディレクション、改善提案、問題解決提案、プレゼンテーションなど、効果の高いクリエイティブなサポートを提供いたします。

コミュニケーションって大切ですよね。
岐阜製版であれば自分のアイデアをきちんと具体化してくれそうですね。

2010年7月5日月曜日

岐阜製版の製版業の流れを見てみよう

岐阜製版という製版会社。その会社の「製版業の流れ」とはどうなっているのでしょうか。
こちらで少しご紹介してみたいと思います。
その前に、「製版」ってなんだろう?と思われた方もいるとおもいますので、岐阜製版のホームページより、簡単に説明書きを載せておきますね。

『製版とは…印刷の前段階の工程、すなわち印刷用の版面を作る作業のこと。製版は本来、印刷用のフィルムを原稿からつくる工程を言います。版下(原稿)などを撮影してフィルムをおこす作業、できあたったフィルムを修正し下阪に備える作業、つまりはこの一連の過程において、下阪前の最後の工程のこと言う。』
これが「製版」です。

そして、岐阜製版の「製版業の流れ」についてです。
①企画→②素材の取り込み作業(データ化)→③制作・加工→④製品化

簡単に説明するとこんな感じになるようです。

普段はなかなか知ることのできない製版会社の業務。
岐阜製版の業務の一部をご紹介させていただきました。

2010年6月21日月曜日

社内にスタジオのある岐阜製版

今、印刷会社や製版会社のフィールドはかなり広がってきていますが、
どのようなことを手がけているのでしょうか?
東海地方では、岐阜製版という会社が企画やデザイン、Web製作なども行っていますね。
「製版会社が企画デザイン?でもさすがに写真の撮影はしてくれないのでは?」とお思いの方もいると思います。
岐阜製版では社内にスタジオがあるので商品の撮影などもできるらしいです。
(専用機材があるので、ロケ撮りも可能だとか。)
製版会社で企画から一括して作業を行えることで、デザインを細部まで行き届いて再現させることができたり、チラシやポスター、会社案内、ホームページなどそれぞれの媒体を一緒に依頼すると、コストダウンもできるそうなのでメリットも大きいですね。