2010年7月5日月曜日

岐阜製版の製版業の流れを見てみよう

岐阜製版という製版会社。その会社の「製版業の流れ」とはどうなっているのでしょうか。
こちらで少しご紹介してみたいと思います。
その前に、「製版」ってなんだろう?と思われた方もいるとおもいますので、岐阜製版のホームページより、簡単に説明書きを載せておきますね。

『製版とは…印刷の前段階の工程、すなわち印刷用の版面を作る作業のこと。製版は本来、印刷用のフィルムを原稿からつくる工程を言います。版下(原稿)などを撮影してフィルムをおこす作業、できあたったフィルムを修正し下阪に備える作業、つまりはこの一連の過程において、下阪前の最後の工程のこと言う。』
これが「製版」です。

そして、岐阜製版の「製版業の流れ」についてです。
①企画→②素材の取り込み作業(データ化)→③制作・加工→④製品化

簡単に説明するとこんな感じになるようです。

普段はなかなか知ることのできない製版会社の業務。
岐阜製版の業務の一部をご紹介させていただきました。

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