2010年12月24日金曜日

現在の謄写印刷と岐阜製版

こんにちは。
今日も岐阜製版と製版についてのお話をしていこうかと思います。宜しくお願いします。
今回は、岐阜製版について調べていたところ偶然見かけた動画を紹介させていただきます。


これは孔版印刷の一つで、謄写印刷(とうしゃいんさつ)と呼ばれているものの工程だそうです。現在では、電気などがない地域のアフリカやアジアの小学校などで多く使われている。 日本からは、大東化工製DC-700が多く輸出されていますね。一部の国では、謄写原紙を「ダイトー」と 呼ぶ場合も多く見られます。インクジェットより印刷コストが安く、質では劣ってしまいますが印刷スピードも謄写版方式の方が速いみたいですね。現在デジタル化された「リソグラフ」「リコープリポート」「デュープリンター」が世界の市場を 占めており、この分野は全て日本3社より機械輸出がされているようです。
岐阜製版はこの方法を採用していないようですが、とても興味深い動画だと思います。岐阜製版の印刷工程も見てみたいですね(^^)
それでは、また次回も岐阜製版と製版について語らせていただこうと思います。